Le Bataclanとコンサート

先日知人の招待でLA RUE KETANOUのコンサートに行ってきました。
初耳のミュージシャン? でもLe Bataclan(バタクラン)には行ってみたかったので。
バタクランとは1864年に建設された外見が中国風の劇場、ミュージックホール。
パリにはこのようなベル・エポック時代の劇場が沢山あり今でもコンサートホール,劇場、
カフェになっていてなかなか興味深い。
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さてコンサートはLA RUE KETANOU(La rue qui est a nous)
“ストリートは僕達のもの”
名前どおりジャンルはストリートミュージックだと聞きかじったぐらいで人集めに呼ばれたのかな?
なんて失礼な事を考えていたらびっくり。
劇場前に着いたら長蛇の列!へえ~人気あるんだとちょっと期待
でも前座でリオのカーニバルみたいな素人楽団が出てきてちょっと・・・あれ~
2階のバルコン席のお客さんまで今から気分を盛り上げようとしているのか立ち上がって踊っているのを見て余計になんか違うとこに来ちゃったかなと思いつつ・・・

2番目の前座BATIGNOLLESが出てきてへ~ちょっと面白そうフランス的な音楽!
スタイルはLA RUE KETANOUと同じですが5人組
やっとメインのラ・リュケタヌー登場アコーデオンとギターの3人組その頃には劇場は満員。
スタイル的にちょっと昔の良きフランスといった感じでもっと小さなカフェ・テアトルでお酒を飲みながら楽しむのが良いかんじ。
日本にはない大道芸人スタイルで良かったのですが、前座が2組も出て約3時間半のコンサートはちょっとつかれたかな。
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どんな音楽か文面ではなかなか説明できないのでオフィシャルサイトを記しておきます。
http://www.larueketanou.com/
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by deparisbis | 2009-04-03 02:01 | 音楽